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一番上にくるやつ

どこかにポケモンについての思考の痕跡を残したかったためブログを作成することにしました。恥ずかしいのでメインアカウントでは呟かないと思います。

デンジュモクシコのすすめ

S6ダブルレート最高1894最終レリセのち死亡

 

流れが来れば勝てるって言いながらレート差マッチに精神力を殺された形となった。1900すら越えなかったのは言い訳にもならないですけどね。

 

中身は某氏が使ってたやつからほぼいじってないけど、リザXだけしっくりこなかったので代わりを探し続けたがこれといった適任が遂に見つからなかった。

 

 

使い始めた理由はデンジュモクを使いたかったことと対ガルーラスタンへの勝率を確保できるから。全国ダブルでガルーラスタンに対して安定しない構築は使う意味が全くないと思っている。

 

ペルシアン@フィラのみ

ファーコート 159(148)-81(4)-87(52)-*-96(84)-179(220+)

ねこだまし イカサマ すてゼリフ ちょうはつ

 

HD 珠コケコのダブルダメマジカルシャイン15/16耐え

S 最速110族抜き

 

すてゼリフにより耐久値の相対的な向上と対面操作を同時に行え、自身も高いSと物理耐久を兼ね備えている。弱いわけがない。

最速にしなかった理由は少しでもBに余りを振りたかったからとライコウ対面でバクアの下からすてゼリフを撃つためだが、デンキZまで考慮するなら最速安定だと思う。

持ち物はアクZと選択。ペルシアン自身の繰り出し回数に大きく響くので基本的には半分回復実でいい。

技構成に関しては上3つは確定で、残り1枠をちょうはつ、よこどり、フェイント、さきおくりで悩んでいたのだがおいかぜ展開、トリックルーム展開の両方に刺さるちょうはつを採用したがこれが本当に強かった。

 

 

初手ガルーラサンダー相手にサンダー方向ちょうはつが面白いほど決まって楽しい。

 

 

ボーマンダボーマンダナイト

いかく 185(116)-187(116+)-101(4)-*-113(100)-142(172)→185-198-151-*-123-162

おんがえし りゅうのまい はねやすめ まもる

 

ふぇいとさんボーマンダの調整を流用。この構築ではもう少しSが欲しいと思うことが多かったので調整しなおす余地は多分にあるか。

 

メインアタッカーのような顔をしているが実際はいかくを使いまわすため後発においてメガシンカせずにくるくるする。エース運用するのはボーマンダで4匹倒せると判断した場合のみ。

恩返しワンウェポンではあるが、向こうからの打点に乏しいヒードランや素の耐久値が低いボルトロスなどは隣に誰かいれば余裕で押し勝てる。バンギラスには土下座します。

 

 

ねっぷうで非常によく燃える。

 

 

デンジュモク@ウイのみ

ビーストブースト 190(252)-*-105(108)-213(4+)-93(12)-120(132)

10まんボルト マジカルシャイン ほたるび まもる

 

なんかめっちゃ固い

 

超絶怒涛のイキリオタク。勝つときはだいたい盤面にCが6段階上がったデンジュモクが鎮座している。ほたるびを1回積むとH振りガルーラを確定1発、ADガルーラを半分以上の確率で1発程度の火力が出る。このポケモンを通すのがこの構築における最も太い勝筋なので、裏で詰めるルートが見えない限りは極力大事に扱う。

マジカルシャインは地面タイプへの打点。半減10まんボルトの方が等倍ダブルダメマジカルシャインより火力が高い。

 

 

カプ・ブルル@バンジのみ

グラスメイカー 177(252)-165-135-*-120(36)-123(220)

ウッドホーン かわらわり つるぎのまい まもる

 

S 準速キリキザン抜き

 

ボーマンダデンジュモクが相手のバンギラスの処理に手間取るのでバンギラスに強い枠を考えることになった。他にこの枠に欲しい条件として、キリキザンに強いこと、自身が積みエースになれること、味方のデンジュモクのサポートもできればしたいこと、などがありこのポケモンに辿り着いた。(結果的には氷の一貫が厳しくなり失敗であった。)

キリキザンを倒すためにかわらわりを搭載。コケコマンダ壁太鼓暗示のような構築に対しても強くなれる他、デンジュモクを出しにくいバンドリ相手に活躍してくれた。また、サザンドラも殴れるためテテフグロスに対してギルガルドと合わせることで負けにくくなった。

 

 

ギルガルド@ゴーストZ

バトルスイッチ 167(252)-*-171(4)-106(212+)-174(28)-82(12)

シャドーボール どくどく ワイドガード キングシールド

 

HD ルンパッパの雨ミズZ耐え

 

対テテフグロス決戦用。ブルルでフィールド張り替えてテテフを飛ばしにいく。みがわりを最初は入れていたが、このポケモンが生き残っても仕方ないことが多かったのでどくどくに変更したところ、ペルシアン、ピッピと合わせてラッキー系統に強くなった。

ワイドガードデンジュモクボーマンダを熱風地震岩雪崩から守るために入れているが、ギルガルドよりボーマンダやピッピを選出したいことが多く、上記以外の構築への選出率は高くなかった。

 

 

ピッピ@しんかのきせき

フレンドガード 177(252)-*-86(140)-80-110(116+)-36

こごえるかぜ いやしのはどう このゆびとまれ まもる

 

よくあるやつ 

 

フレンドガードといやしのはどうが採用理由である。こごえるかぜはデンジュモクが上から殴れる範囲を増やす他、相手の霊獣ランドロスをそこそこ削ることができ便利だった。

普通の奴なので書くことがない。

 

 

基本選出

対ガルーラスタン

ペルシジュモクマンダピッピ

 

対テテフグロス

ブルルガルドペルシジュモク

 

対雨

ペルシガルドマンダピッピ

 

1.デンジュモクで全員倒せるか?

2.デンジュモクで殺せないポケモンボーマンダで縛れるか?

3.ギルガルドで受けなければならないポケモンがいるか?

この辺考えて出せばだいたい選出は間違えません。立ち回りはその場その場でめっちゃ変わるので書けません。てか自分でも正解択が分からない場面が多すぎる。

 

つらいポケモン

雨、テテフグロス…上からデンジュモクをワンパンしてくる上にボーマンダでも別に有利が取れない

キュウコン(アローラ)…金縛りアンコやめろ、凍らせんなしね

カプ・コケコ…ペルシアンが上から殴られると割と困る

 

他にもいるけど疲れたから終わります。デンジュモクで4タテしてみんなでシコりましょう。

懺悔

 この記事はポケモンとは1ミリも関係ないので興味ない人は読まなくていいです。

永遠にラブライブ!の話をします。長いのでラブライブ!が好きな暇人だけ読んでください。

 

 

 たまにTwitterとかで言ってる1stLiveについて、というよりは僕の中のAqoursの話。

章立てとか作れば分かりやすいんでしょうが、普段文章を書くことがないのでつらつらと綴ります。

 

 そもそも僕は中3の冬にラブライブ!というコンテンツと出会い、高校3年間ずっとμ’sと共に光を追いかけてきたわけなんですが、その集大成が東京ドームでのFinal Liveでして、LV参加ではあったもののそれはもう感動しました。これが大学生になる春のことです。まあこの話はそんなに大事ではないんですが、とりあえず高校3年間ずっとハマり続けたコンテンツというのはラブライブ!すなわちμ’sだけだったんですね。

 

 まあ当時を知るオタクの皆さんなら分かると思うんですけど、僕の心は激しいμ’sロスに襲われました。もうμ’sのライブはなく、現地で9人を見ることは叶わないであろうこと、新曲の発表もないであろうこと、とにかくFinalの単語があまりに重く、10日くらいはライブの余韻に浸っていたと思います。そんな中Aqoursの2ndシングル、「恋になりたいAquarium」が発売されたのですが、まあすぐに心がAqoursに切り替わるはずもなく、曜ちゃん可愛いなあ、とか言う一方でずっとFinalのセトリをプレイリストに登録して再生してました。そして困ったことにこのロスが思った以上に長かったんですよね、という話です。

 

 話を少し戻します。先述したように僕がμ’sと出会うのは中3の冬、つまりTVアニメ第一期のタイミングです。この頃には既にμ’sは2ndLiveを行った後であり、実際僕が初めてμ’sのLVに参加するのは翌年の4thLiveのことになります。そしてこれも僕と同時期かそれ以降にこのコンテンツを好きになった方なら同意していただける方も多いと思いますが、草創期からコンテンツを追えていない、ということが僕の仲で一種のコンプレックスになっていました。

 だからこそG’sの誌面上にてラブライブ!サンシャインの企画が明らかになった時にはμ’sの終わりが近いのではないか、と危惧する一方で新しいスクールアイドルが誕生する瞬間に立ち会えた喜びもありました。どんな名前かはもう忘れてしまったのですが、グループ名応募の際も自分なりに考えて応募しました。とにかくそのグループの誕生に関わることができる、という喜びがありました。ちなみにこれは高3の春から夏のことです。

 

 話を大学1年生の頃に返します。当時の僕はμ’sロスが長引いた影響でいまいちAqoursへのモチベーションがあげられずにいました。そして夏、アニメ「ラブライブ!サンシャイン」が放送されました。ストーリーの感想などはここでは蛇足なので詳しく触れませんが、感動したし13話ではラストシーンで企画が動き出した当初のことがフラッシュバックしたりしてAqoursも好きになっていける、と感じました。

 

 感じたはずでした。

 

 僕は未練がましいことにまだμ’sの記憶にしがみついていました。つまりこの期に及んでまだAqoursへのモチベーションを上げていくことができずにいたんですね。1stLiveのためにBDは買いましたが当選せず、一般先行に至っては期限を忘れているといった有様でした。意識が低い、というよりは向ける熱意が欠けたような状態だったと思います。というかAqoursを今後推すかどうかはとりあえずLV見てから考えるか、というようなふざけた態度でした。

 当時の自分に蹴りでも入れてやりたい気分ですが、過ぎてしまったことなので仕方ないですね。

 そして年明けの1月だったか2月だったかは忘れましたが、確か冬休み入りたての頃に所属しているポケモンサークルのラブライブ!が好きな仲間内でカラオケに行く機会がありました。(これは今もたまにやっています。)

 今から振り返っても、というか多分一生当時の自分を許すことができないんですが、当時の僕は愚かにもこう放言しました。

 「やっぱりμ’sなんだよなあ」

 もうね、ファン失格ですよね。偉そうにアニメの時に散々μ’sAqoursを比較するな、なんて言ってたやつがだらだらと未練を引きずって比較した発言したんですから。このように当時の僕はファンとしてのモラル、自覚を失った亡霊のようなものでした。先ほど述べたような企画が始まった当初の喜びも何もかも忘れ、ただ思い出補正がかかりまくったμ’sと比較してAqoursを小馬鹿にする態度しかなかったですね。当時を思い出すだけで鬱病になる。

 

 

 さて、それから程なくして2017年2月26日、Aqours 1st LOVELIVE! Day2を迎えます。この日LVのためにサークルの方々と集合しました。鬱病ついでなので書いておきますが、事前物販すら忘れており、あろうことかラブライブレードを持っていませんでした。こいつほんまにLV行くつもりあるんか?って感じですね。2日目なのでLV物販も全滅していたため、同じ建物に入っていたソフマップで急遽キングブレードを購入しました。今の自分、そして高3の頃の自分でさえもこのような意識の低い亡霊になり果てるとは信じられなかったと思います。

 当のLVですが、AqoursのCDは欠かさず購入していたので知らない曲は流石にありませんでしたが、コールやレスポンスに関してもはっきり言ってかなり勉強不足でした。なんだこのオタク早く殺してくれ

 ついでに前のオタク数人がいわゆる厄介の集団でこちらも死ぬほど不快でした。今から考えれば当時の僕に彼らを偉そうに非難する権利などないのですけれども。

 

 

 さてそのLVなんですが、はっきり言って圧巻でした。最初の「青空Jumping Heart」から早くも圧倒されました。同時にライブの幕間で流れるアニメ映像やアニメ本編で使用された楽曲がひとつひとつ披露されるたびに、自分の中で今まで忘れていたアニメでの感動やコンテンツを追う喜びが湧き上がるのを感じ、自分がAqours, ひいては「ラブライブ!」というコンテンツに対してどれほどいい加減で無礼な態度を取っていたかを痛いほど思い知ることとなりました。圧倒されるような楽曲、自分の中で激しく渦巻く感動と後悔によって溢れる涙が止まらず落ち着く暇がないほどでした。

 さて、LV後帰路につきながら心にあったのは激しい後悔、そして自分への絶望でした。自分が一番嫌っているタイプの人種に自分が知らず知らずのうちになってしまっていた、ただその事実に打ちのめされました。これまでの人生で最大の挫折感、と言っていいと思います。

 

  

 しかしいつまでも鬱病を引きずるわけにもいかないので、かつてないほどのAqoursへの思いを掻き立てられた僕はとにかく2ndLIVE TOURの時に胸を張ってAqoursが大好きだといえるような自分になろう、それだけを目標として「ラブライブ!」シリーズと関わりあうことを心に誓いました。

 

 

というのが懺悔。

 

 

 

 さて、今日は2017年10月8日、2ndLIVE TOURが終わり、1st single発売から2年が経ち、待望のTVアニメシリーズ2期も始まりました。僕は胸を張ってAqoursが大好きだと言えるようになれたのでしょうか?

 

 自分でもどうなのかはまだわかりませんが、少なくとも本気でAqours、そして「ラブライブ!」シリーズに関われているのは確かであり、そしてその気持ちを忘れないようにいようと強く思います。(もちろんμ’sへの興味が薄れたなんてことはないですよ!PDPによるラブライブ!の可能性には大いに期待しています。)

 

 

 

 なんで今更こんなことを書いてるんだって話なんですが、いい加減に罪の意識を背負うのにも疲れたので懺悔として自分の中でのけじめとしたいからいうのが1つ。もう1つは今の思いを忘れないようにしたいからです。

 

 

 

というわけで、今後も騒ぐ口実としてコンテンツを消費するオタクにはなりたくないものですね、という自戒でした。

 

 

 ここまで読んだ数奇な人がいるかどうかは分かりませんが、もしいるならこんな長文に付き合っていただきありがとうございます。

 

 

 ポケモンの記事も更新したいですね。書くネタがないのが困りものですが

おしまい

 

ガルーラスタンver.1

第6回カマルオフで使用 予選6-2で二位通過、本戦トナメ一落ちでベスト16

ガルーラスタンで重くなりがちなルンパッパ入りの雨構築に対して強いこと、サイクルを絶たれる最大の要因のZワザによる被害を可能な限り少なくすることがコンセプト。

 

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画像がでかい

 

ガルーラ@ガルーラナイト

181-161-100-x-100-142 せいしんりょく

ねこだまし すてみタックル けたぐり まもる

 

最強のメガ枠なのだが今回は最強のサポート役としての性能に主眼を置いた そのため場持ちの良さと瞬間的な火力を両立できる技構成にしている。肝っ玉猫が活きる場面が少ないと感じたため、ルンパ対面で押せる精神力猫を持ちつつ、必要に応じてガルガル猫や上からの削りができるよう準速とした。

猫を撃った後は捨て身で負荷をかけるのが基本だが僅かでも体力が残っていれば猫を使いまわすため裏にひくことが多い そしてZワザのクッションとなり死んでいく

 

カプ・レヒレ@ウイのみ

175-x-135-160-150-109 ミストメイカー

ムーンフォース だくりゅう めいそう まもる

 

現環境でとてもポケモンなのだがマークも厳しく、刺さっていると感じた時もできれば後発に置き有利な場面で裏から繰り出して瞑想を積めるようにしていた。(1回まんまとクサZドランに刈り取られた)

結構柔らかいのでまもるを使うタイミングが重要

 

霊獣ランドロスとつげきチョッキ

手元にDSなくて調整が不明 陽気ほぼAS

じしん いわなだれ ばかぢから とんぼがえり

 

特殊環境でありかつ複数回後出ししたいので持ち物はチョッキで固定 低速相手に上からとんぼがえりを押せる場面が多いと予想してとんぼがえりを試してみたが使用感は悪くなかった。ただ明らかにはたきおとすが欲しい場面があったので今後ははたきおとすに戻して使用すると思う

いわなだれよりがんせきふうじのほうが強いと思うが3割怯みの麻薬を手放せない

 

サンダー@ミストシード

191-x-106-187-118-126

10まんボルト めざめるパワー氷 おいかぜ はねやすめ

 

追い風要員。レヒレがフィールド張った後にサンダーを投げて草技を受けたり、サンダーの隣にレヒレを投げて氷技や相手のZを耐えながら追い風を張ったりと様々な動きを想定できるのが強み。オフでは前者の使い方しかできなかったので新しい選出パターンを考える必要がある 

火力と欲しい特殊耐久を両立できるため使い勝手は良かったが、サンダーを出せる構築が限られていた 

 

クレセリア@オボンのみ

なんかほとんど控え目HCでちょっとだけDに振ってる

サイコキネシス れいとうビーム てだすけ トリックルーム

 

出すときはほぼギルガルドとセット 選出率は一番低く、トリルで切り返したい場合やゲンガースタン、バレル入りの構築などでエスパー打点が必要だと判断した場合のみ出す。主な役割はクッション、エスパー打点の確保、トリルによる切り返し。

ギルガルドを守らせながらトリルして手助けゴーストZでヒードランを落とすのが最高に美しい

 

ギルガルド@ゴーストZ

167-x-171-106-174-82

シャドーボール ラスターカノン みがわり キングシールド

 

なんかルンパッパのミズZを耐えるらしい。自分では計算してないが雨構築に当たらなかったので特に関係なかったのだろう

この構築最強のポケモンと言ってよく、ガルガルドで投げて猫身代わりを押すのが単純かつ非常に強い。耐性のおかげで後発にも置きやすく、一貫しやすいZワザの存在もあり選出して腐るということがまずない。

ラスターカノンは鬱陶しいピッピを迅速に倒すため 身代わりを見せると相手がワイガ持ってない前提で行動してくるのがややハゲた

 

 

ガルーラスタンは使ってて楽しいし勝てるから大好きなのだがイージーウィンが少なく一戦するごとにありえん疲れるのでレートではあまり使いたくない というかメレラキあたりを切っており多分レート向きではない。

 

予選でガルーラスタンが多くとても楽しい対戦でした。疑問質問等あればついったあで聞いてください。

昏睡レイプ

カラオケしながら書いてます なんかあれば追加するかも


以下採用順


キノガッサ@こだわりスカーフ

135-182-100-×-81-134

タネマシンガン ばかぢから キノコのほうし がんせきふうじ


カプ・テテフ@こだわりメガネ

175-×-112-176-136-123

サイコキネシス サイコショック ムーンフォース マジカルシャイン


スイクン@ミズZ

191-×-138-143-140-126

ハイドロポンプ れいとうビーム おいかぜ あまごい


ガルーラ@ガルーラナイト

181-194-120-×-120-152

ねこだまし すてみタックル グロウパンチ まもる


ランドロス霊獣@とつげきチョッキ

164-197-110-×-101-157

いわなだれ じしん ばかぢから はたきおとす


ガラガラ(A)@ふといホネ

159-109-131-×-124-84

フレアドライブ シャドーボーン ホネブーメラン まもる



ガラガラがみきりでなくまもるである点を除いてきちんと技や配分に理由はあるので納得した構築ではあるけれども、オフ環境に大増殖してしまったリザードン及びギルガルドが面倒な構築となってしまった点は大きな問題なのでもっと綺麗な組み方があるはず。


質問あればTwitterでお願いします。

叩き台

誰か一緒に考えてくれ

 

リザードン@Y

放射熱風ソラビ守る

HBS

晴らすために受け出すことが多いのと上から動きたいから耐久振りは必須

火力不足は今のところ感じていない 熱風の命中率は0%

 

ランドロス霊獣@チョッキ

地震雪崩はたき馬鹿力

AS

優秀な耐久と攻撃性能の嚙み合わせが良い、ウインディとは違う

テテフと並べながら地震打ちたい場面が割とあったし巻き込む勇気が必要(テテフBに寄せるorスカーフ以外検討)

 

クレセリア@オボン

サイキネ冷ビトリル毒

HC

 

耐久に寄せたほうが強いかもしれない

てだすけ覚えさせるの忘れて仕方なく毒にしたけど手助けのほうがいい

 

ドサイドン@ジメンZ

じしん雪崩剣舞守る

HAD

 

強いけど弱点多いからしっかり切るべきタイイングでZ切らないと勝てない

制圧力は魅力的

 

カプ・テテフ@スカーフ

サイキネムンフォシャイン10万

CS

 

最後一枠は何でもいいけど刺さりそうな技にしてる

スカーフテテフが強いがSを多少落として耐久に回す選択肢もあり

 

フェローチェ@ムシZ

蜻蛉けたぐり冷ビ守る

AS

 

クレセ殺すマン

CHALKFへの刺さりがいいがその分ケアされた動きをされるのでとんぼ返りの使い勝手が良い

 

野菜始動バナサメリレー

第35回京大カップ(シングル)で使用 予選三位抜け(クイズ点参照)、本戦準優勝

 

起点作りの役割としてあくび、ステロ、大爆発を持つコータスの性能に着目し、ひでりを活かせる生長バナを第一のエースとして考え構築開始。バナを止めてくる相手を起点にできるポケモンを裏に据え構築が完成した。

 

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以下採用順

コータス@あついいわ 

ひでり 175-105-160-132-110-26 

かえんほうしゃ ステルスロック あくび だいばくはつ

 

先述の通り起点作成能力が高そうだと友人との間で話題になっていたため使ってみようと思い採用。ステルスロック+あくびでバナが不利をとる相手を流しながらタスキを削り、バナ(もしくは裏)が起点にできる相手の前で自主退場する。

カバルドンと違い砂で相手を削れない点、ほえるがない点が気になるため、相手に身代わりを残されないように立ち回ることが大切だと感じた。(切実)

 

技構成に関しては安定打点の放射に加え上記3つの技で確定とした。

調整はH16n-1かつHDが臆病ウツロイドのパワージェム耐え程度まで振り、余りをCに回すと11nとなった。Sは最遅ナットレイより早く最遅ギガイアスより遅い23~26が好ましい。

 

 

フシギバナ@ドクZ

ようりょくそ 175-*-103-166-120-113

ギガドレイン ヘドロばくだん めざめるパワー炎 せいちょう

 

コータスの裏の積みエースとして真っ先に思いついたポケモン。せいちょうを晴れ下で安全に積むことで優秀な耐性、耐久値と有数の突破力を兼ね備えたポケモンになる。また、うまく有利対面を作れなかった場合でも、ドクZで対面のポケモンを吹き飛ばしてから裏を起点にするといった立ち回りも可能である。

調整はSを最速フェローチェ抜き程度まで止め、ある程度攻撃を受けることも考えHPに回したが、コータスが身代わり持ちの起点にされた時まで考えSを伸ばすべきだった。(切実)

 

 

サメハダー@サメハダナイト

かそく 146-189-60-*-60-147

かみくだく こおりのキバ じしん みがわり

 

コータスのあくびからつなぐポケモンとして二匹目に思いついたポケモン。もともとこのポケモンの制圧力は一度使って感じており、あくび展開にはマッチしていると考え採用に至った。相手が眠っているターンに身代わりを残しながら加速するのが強力であり、また中速以下には身代わりでターンを稼ぐこともできるため技構成は範囲を取って3ウェポンとした。

守るを切ったせいで負けた試合と地震、こおりのキバがあったおかげで拾えた試合の両方あるので技構成については検討の余地がある。

 

 

パルシェン@ミズZ

スキルリンク 125-128-200-137-58-122

つららばり ロックブラスト ハイドロポンプ からをやぶる

 

フシギバナがきついボーマンダヒードランに対して先に展開することで対処するべくパルシェンを採用。ヒードランはロックブラストでは倒せないのと、そのほかの鋼を突破するためにミズZを持たせたが、これはコータスとややミスマッチだったので天候ターンの管理に気を配る必要があった。

積んだ際の突破力という点ではサイクル系の構築以外に対して無類の強さを誇った。

 

 

ウツロイドこだわりスカーフ

ビーストブースト 185-*-67-179-151-170

パワージェム ヘドロウェーブ めざめるパワー氷 10まんボルト

 

最後の掃除役や、相手のリザードンのケアのために採用。ビーストブーストにより拘ってはいるものの一貫を作れば積みアタッカーのような突破力もあるため構築にマッチしていた。また、刺さる構築もそれなりに多く割と積極的に出していけた。

技構成は上3つは確定でいいと考えているが、最後の枠は10まんボルトの他サイコキネシスなども採用圏内かと感じており、結論は出ていない。

 

 

シャンデラ@たべのこし

もらいび 161-*-111-166-118-143

かえんほうしゃ のろい みがわり ちいさくなる

 

フシギバナを止めるヒードランに対して強く出られ、だいちのちからがない場合起点にできるちいシャンを6匹目に採用した。採用してから気づいたが現環境には起点にできるポケモンがあまりに少なく、ほとんど出すことができなかった。この枠は真っ先に変更したほうが良さそう。

出してないので書くこともない。

 

 

 

予選4-3 3位抜け(直対で負けてる相手が遅刻→勝率で並んだ結果クイズの得点参照)

本戦3-1 準優勝

参加者内KP 最下位

 

久しぶりに本戦勝ち進めてうれしかったけどスクリーンの試合ひどかったので精進します。。。