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一番上にくるやつ

どこかにポケモンについての思考の痕跡を残したかったためブログを作成することにしました。恥ずかしいのでメインアカウントでは呟かないと思います。

竜王戦 イベルクチート

第13回R団運動会 3位

最高172× 最終知らん

 

どうでもいいけどブログ作って1年たったみたいです。この1年まるで何もポケモンが上達していないばかりかどんどん成績が悪化しているのギャグポイント高めですね

 

 

 

イベルタルのココがつよい

ネクロズマのメインウェポンであるフォトンゲイザーが無効

・S99という絶妙なS ソルガレオルナアーラを上から叩ける

・同様にグラカイにもオーラ補正の乗ったイカサマで大きなダメージを出せる

ミミッキュ対面とんぼがえりで逃げられる

・あくタイプの通りがいい

 

イベルタルのココがよわい

ステルスロックが結構痛い

・伝説のくせにZを持たなければ大した火力が出ない

・火力がインフレしている環境なのにサイクル向きの性能

・そのくせチョッキ持たずにグラカイに後出ししたら死ぬ

・カプ・コケコとかいうやつに勝てない

 

逆張りオタクである僕は数を増やしそうなネクロズマへの殺意を滾らせていたため、イベルタルを片方のロムで使うことに決定した。(もう一人の僕はVGC2016への愛があふれ出したのでグラードンを使うことになった。)

 

 

 

さて、イベルタルを使う上で気になるのが上記以外にミミッキュへ投げるための駒、およびレックウザの処理。(ガリョウテンセイがとても痛い)

ボーマンダやらメタグロスやら試していたが、結局イベルタル自身の火力が足りないことやステロがめっちゃ刺さることなどが問題で不利サイクルとなり毛髪を失う機会が多かった。また、最初に試した型であるイカサマ+ふいうち+はねやすめは耐久が高いポケモンの突破手段を失うためやはりイライラから毛髪を失う結果となった。

 

そこで陰湿オタクとして有名な僕は某極悪違法対戦サイトでの情報収集を敢行。捨て垢を作ってダミーの構築でランダム対戦を行ったり、TLでフレ戦募集のツイートを見かけたら非公開にされる前に潜り込んだりしていた。(SaitoSyukaって名前でやってたけどなぜか知り合いと当たるたびに一発でバレてしまった。)

 

 

そこでSD上位の構築にチョッキ特殊型イベルタル+みがきあクチートの構築を発見。サイクルしながら崩しもできそうな組み合わせで面白そうだったので構築を頑張って割ろうとしたが、トゲデマルやらコオリZフェローチェやら入っていてありえん弱そうだったので全体的にサイクル寄りに組み直すことにした。

 

まずとつげきチョッキを持たせたことにより自然と対グラカイ性能が向上し、更にとんぼがえりを採用するスペースも生まれ強みを活かせる型であると感じた。ステルスロックに関してはデスウィングを撃ち逃げすることで少しでも被害を抑えながら繰り出し回数を増やすことで妥協。火力が出ない点についてはとんぼがえりを用いた対面操作によりサイクルの主導権をこちらが握ることでケアしようと考えた。

次に、レックウザの珠ガリョウテンセイを耐えるまでイベルタルの物理耐久を伸ばしたがそれでも不安なのでストッパーとしてミミッキュを採用した。テッカグヤを削りたかったので呪いを持たせてみた。

ここまでで相手のコケコに割と好き放題されるので、でんきの一貫を切れ、なおかつ相手のミミッキュにも別段弱くないポケモンとして霊獣ランドロスを採用した。

 

レックウザを上から殴りたいという不平不満が噴出したので上から吹っ飛ばすためにアーゴヨンが入ってきた。もちものはZが余っていたのでZを持たせた。

 

ラストにはなんかギャラドスとか入れてた。

 

 

直前になって別人に構築草案を渡したところ、神速エンテイ(!)という天才的な提案を頂いたのでクラウンエンテイを所持していなかった僕はどくまも型に変更したうえで採用した。

 

 

 

 

アーゴヨンは育成環境がなかったのとレックウザしんそくで死にかけることが判明したのでメガゲンガーへと変更された。

 

以下採用順

イベルタルとつげきチョッキ

ダークオーラ 207-135-118-175-119-166

あくのはどう デスウィング ふいうち とんぼがえり

 

HB:232レックウザの珠ガリョウテンセイ耐え

 

構築の出発点。採用理由とかは上で書いた。

あくのはどうは汎用打点として非常に優秀で、半減でもカプ・コケコなどを後出し時に大きく削ることができた。

デスウィングは回復割合が2/3と高く、このポケモンの安定感を大きく高めたが火力はマジで出なかった。ふいうちはAに加工補正をかけているものの採用する理由が見当たらないほど強力な技であるため採用。特にカイオーガを削る際の最大打点となる他多くの場面で対面性能を押し上げてくれた。

 

あくのはどうってマジで怯まねえな

 

 

クチートクチートナイト

いかく 157-161-145-*-126-70

じゃれつく ふいうち きあいパンチ みがわり

 

HD:臆病ゼルネアスの+2めざ炎確定耐え

 

鋼枠。フェアリーの通りが尋常でなく、このルールでめっちゃ強い。

とんぼがえりからミミッキュに対して受け出した後、みがわりを張りきあいパンチを押すことで相手が後出ししてくるナットレイやらツンデツンデやらを崩すことができる。

しかしミラーに弱かったり、普通に鋼と対面した時に撃つ技がないなどの問題点も目立ったためほのおのキバとどちらを採用するかは検討の余地がある。(その場合みがわりははたきおとすやつるぎのまいに変更したい)

相手のトリックルームにも強く、ローテーションバトル以外のルールでほぼ初めてこのポケモンを使ったが非常に使いやすかった。

 

 

じゃれつく外しで1試合落としているが、よくそれで済んだなという感想

 

 

 

ミミッキュミミッキュZ

ばけのかわ 131-142-100-*-125-162

じゃれつく かげうち のろい みがわり

 

 

呪いとミミッキュZ、2種類の崩しの手段を持つ対面性能の塊。かげうちといたみわけは選択だが、削り残したネクロズマに打ったりタスキを削ったりするために一応入れてみたが、ゲンガーが多かったため大変重宝した。

みがわりは有利対面で押し、皮を残しながら裏から出てくる鋼に削りを入れることが可能であるほか、後出しグラードンを強引に処理することもできるようになる。

相手のギャラドスがかなりきつかったので調整をABにしてもよさそうだと感じた。

 

唯一のZ枠である割にそんなに出してない

 

 

ランドロス霊獣@きあいのタスキ

いかく 164-197-110-*-100-157

じしん がんせきふうじ だいばくはつ ステルスロック

 

 

初手に投げて展開したり電気の一貫を切ったり。相手のカイオーガは初手大爆発で処理する。だいばくはつのおかげで起点にされず自主退場できるのが偉かった。

ギャラドスがしんどいので初手で対面したらがんせきふうじを連打し、初手に来なければ必ずステルスロックを撒く。

 

 

なぜか多くのカプ・コケコがランド対面でちょうはつしたりめざ氷打ってきたりして殉死した。裏のイベルタルどうすんねん

 

 

ゲンガー@ゲンガナイト

のろわれボディ 135-*-101-222-115-200

シャドーボール ヘドロウェーブ こごえるかぜ みちづれ

 

 

レックウザ枠。みちづれを警戒してりゅうのまいつるぎのまいを積むレックウザに対して、こごえるかぜ+ヘドロウェーブを押すことで95%程度の乱数で落とすことができる。ウルトラネクロズマもボディパージをしてこない限り上を取ることができるためイベルタルへの役割集中へのケアとして選出することも多かった。

このルールではカプ・コケコがひかりのねんどやフェアリーZなどを持っていることが多く、デンキZのKPが普段と比べて非常に少なかったため、カプ・コケコを見ると積極的に出して対面時は即ヘドロウェーブを押していた。(都合上コケコにゲンガーを死に出しすることも多かった)

アーゴヨンと比較すると鋼に対する打点が心もとないのが短所。

 

 

ひかりのねんどコケコとの同速対決はすべて負け、毎回両壁を張られていいように展開された。(僕はポケモンが上手いので全部勝った)

 

 

エンテイ@たべのこし

プレッシャー 209-137-106-*-107-167

せいなるほのお どくどく みがわり まもる

 

B<D

 

本構築の影のMVP。これ以上ないほど奇麗に構築の穴を埋めてくれた。提案してくれた某氏には感謝している。

相手のミミッキュ+鋼の並びに一貫するのが非常に強く、グラードンレックウザをはじめとした多くの構築に刺さるこのポケモンは自ずと選出機会も増えた。

中にはエンテイを倒す気概がおおよそ感じられないような構築もいくつか見られ、初手においてどくまもしてるだけで降参を頂いた試合も3試合ほどあった。

また、安定した物理打点とそこそこの耐久を持っているのも重要なポイントで、カプ・テテフと殴り合ったりガルーラ相手にせいなるほのおで突っ張ったりすることもできた。

 

 

竜王戦中せいなるほのおがあまりに当たらないので命中率がおにびくらいかと思っていたら実は95もあるらしい。

 

 

 

このルールは対戦前の準備が多く準備期間が短かった感はありますがとても楽しかったです。またフレ戦やインターネット大会でやりたいですね。

 

 

 

おしまい

デンジュモクシコのすすめ

S6ダブルレート最高1894最終レリセのち死亡

 

流れが来れば勝てるって言いながらレート差マッチに精神力を殺された形となった。1900すら越えなかったのは言い訳にもならないですけどね。

 

中身は某氏が使ってたやつからほぼいじってないけど、リザXだけしっくりこなかったので代わりを探し続けたがこれといった適任が遂に見つからなかった。

 

 

使い始めた理由はデンジュモクを使いたかったことと対ガルーラスタンへの勝率を確保できるから。全国ダブルでガルーラスタンに対して安定しない構築は使う意味が全くないと思っている。

 

ペルシアン@フィラのみ

ファーコート 159(148)-81(4)-87(52)-*-96(84)-179(220+)

ねこだまし イカサマ すてゼリフ ちょうはつ

 

HD 珠コケコのダブルダメマジカルシャイン15/16耐え

S 最速110族抜き

 

すてゼリフにより耐久値の相対的な向上と対面操作を同時に行え、自身も高いSと物理耐久を兼ね備えている。弱いわけがない。

最速にしなかった理由は少しでもBに余りを振りたかったからとライコウ対面でバクアの下からすてゼリフを撃つためだが、デンキZまで考慮するなら最速安定だと思う。

持ち物はアクZと選択。ペルシアン自身の繰り出し回数に大きく響くので基本的には半分回復実でいい。

技構成に関しては上3つは確定で、残り1枠をちょうはつ、よこどり、フェイント、さきおくりで悩んでいたのだがおいかぜ展開、トリックルーム展開の両方に刺さるちょうはつを採用したがこれが本当に強かった。

 

 

初手ガルーラサンダー相手にサンダー方向ちょうはつが面白いほど決まって楽しい。

 

 

ボーマンダボーマンダナイト

いかく 185(116)-187(116+)-101(4)-*-113(100)-142(172)→185-198-151-*-123-162

おんがえし りゅうのまい はねやすめ まもる

 

ふぇいとさんボーマンダの調整を流用。この構築ではもう少しSが欲しいと思うことが多かったので調整しなおす余地は多分にあるか。

 

メインアタッカーのような顔をしているが実際はいかくを使いまわすため後発においてメガシンカせずにくるくるする。エース運用するのはボーマンダで4匹倒せると判断した場合のみ。

恩返しワンウェポンではあるが、向こうからの打点に乏しいヒードランや素の耐久値が低いボルトロスなどは隣に誰かいれば余裕で押し勝てる。バンギラスには土下座します。

 

 

ねっぷうで非常によく燃える。

 

 

デンジュモク@ウイのみ

ビーストブースト 190(252)-*-105(108)-213(4+)-93(12)-120(132)

10まんボルト マジカルシャイン ほたるび まもる

 

なんかめっちゃ固い

 

超絶怒涛のイキリオタク。勝つときはだいたい盤面にCが6段階上がったデンジュモクが鎮座している。ほたるびを1回積むとH振りガルーラを確定1発、ADガルーラを半分以上の確率で1発程度の火力が出る。このポケモンを通すのがこの構築における最も太い勝筋なので、裏で詰めるルートが見えない限りは極力大事に扱う。

マジカルシャインは地面タイプへの打点。半減10まんボルトの方が等倍ダブルダメマジカルシャインより火力が高い。

 

 

カプ・ブルル@バンジのみ

グラスメイカー 177(252)-165-135-*-120(36)-123(220)

ウッドホーン かわらわり つるぎのまい まもる

 

S 準速キリキザン抜き

 

ボーマンダデンジュモクが相手のバンギラスの処理に手間取るのでバンギラスに強い枠を考えることになった。他にこの枠に欲しい条件として、キリキザンに強いこと、自身が積みエースになれること、味方のデンジュモクのサポートもできればしたいこと、などがありこのポケモンに辿り着いた。(結果的には氷の一貫が厳しくなり失敗であった。)

キリキザンを倒すためにかわらわりを搭載。コケコマンダ壁太鼓暗示のような構築に対しても強くなれる他、デンジュモクを出しにくいバンドリ相手に活躍してくれた。また、サザンドラも殴れるためテテフグロスに対してギルガルドと合わせることで負けにくくなった。

 

 

ギルガルド@ゴーストZ

バトルスイッチ 167(252)-*-171(4)-106(212+)-174(28)-82(12)

シャドーボール どくどく ワイドガード キングシールド

 

HD ルンパッパの雨ミズZ耐え

 

対テテフグロス決戦用。ブルルでフィールド張り替えてテテフを飛ばしにいく。みがわりを最初は入れていたが、このポケモンが生き残っても仕方ないことが多かったのでどくどくに変更したところ、ペルシアン、ピッピと合わせてラッキー系統に強くなった。

ワイドガードデンジュモクボーマンダを熱風地震岩雪崩から守るために入れているが、ギルガルドよりボーマンダやピッピを選出したいことが多く、上記以外の構築への選出率は高くなかった。

 

 

ピッピ@しんかのきせき

フレンドガード 177(252)-*-86(140)-80-110(116+)-36

こごえるかぜ いやしのはどう このゆびとまれ まもる

 

よくあるやつ 

 

フレンドガードといやしのはどうが採用理由である。こごえるかぜはデンジュモクが上から殴れる範囲を増やす他、相手の霊獣ランドロスをそこそこ削ることができ便利だった。

普通の奴なので書くことがない。

 

 

基本選出

対ガルーラスタン

ペルシジュモクマンダピッピ

 

対テテフグロス

ブルルガルドペルシジュモク

 

対雨

ペルシガルドマンダピッピ

 

1.デンジュモクで全員倒せるか?

2.デンジュモクで殺せないポケモンボーマンダで縛れるか?

3.ギルガルドで受けなければならないポケモンがいるか?

この辺考えて出せばだいたい選出は間違えません。立ち回りはその場その場でめっちゃ変わるので書けません。てか自分でも正解択が分からない場面が多すぎる。

 

つらいポケモン

雨、テテフグロス…上からデンジュモクをワンパンしてくる上にボーマンダでも別に有利が取れない

キュウコン(アローラ)…金縛りアンコやめろ、凍らせんなしね

カプ・コケコ…ペルシアンが上から殴られると割と困る

 

他にもいるけど疲れたから終わります。デンジュモクで4タテしてみんなでシコりましょう。

懺悔

 この記事はポケモンとは1ミリも関係ないので興味ない人は読まなくていいです。

永遠にラブライブ!の話をします。長いのでラブライブ!が好きな暇人だけ読んでください。

 

 

 たまにTwitterとかで言ってる1stLiveについて、というよりは僕の中のAqoursの話。

章立てとか作れば分かりやすいんでしょうが、普段文章を書くことがないのでつらつらと綴ります。

 

 そもそも僕は中3の冬にラブライブ!というコンテンツと出会い、高校3年間ずっとμ’sと共に光を追いかけてきたわけなんですが、その集大成が東京ドームでのFinal Liveでして、LV参加ではあったもののそれはもう感動しました。これが大学生になる春のことです。まあこの話はそんなに大事ではないんですが、とりあえず高校3年間ずっとハマり続けたコンテンツというのはラブライブ!すなわちμ’sだけだったんですね。

 

 まあ当時を知るオタクの皆さんなら分かると思うんですけど、僕の心は激しいμ’sロスに襲われました。もうμ’sのライブはなく、現地で9人を見ることは叶わないであろうこと、新曲の発表もないであろうこと、とにかくFinalの単語があまりに重く、10日くらいはライブの余韻に浸っていたと思います。そんな中Aqoursの2ndシングル、「恋になりたいAquarium」が発売されたのですが、まあすぐに心がAqoursに切り替わるはずもなく、曜ちゃん可愛いなあ、とか言う一方でずっとFinalのセトリをプレイリストに登録して再生してました。そして困ったことにこのロスが思った以上に長かったんですよね、という話です。

 

 話を少し戻します。先述したように僕がμ’sと出会うのは中3の冬、つまりTVアニメ第一期のタイミングです。この頃には既にμ’sは2ndLiveを行った後であり、実際僕が初めてμ’sのLVに参加するのは翌年の4thLiveのことになります。そしてこれも僕と同時期かそれ以降にこのコンテンツを好きになった方なら同意していただける方も多いと思いますが、草創期からコンテンツを追えていない、ということが僕の仲で一種のコンプレックスになっていました。

 だからこそG’sの誌面上にてラブライブ!サンシャインの企画が明らかになった時にはμ’sの終わりが近いのではないか、と危惧する一方で新しいスクールアイドルが誕生する瞬間に立ち会えた喜びもありました。どんな名前かはもう忘れてしまったのですが、グループ名応募の際も自分なりに考えて応募しました。とにかくそのグループの誕生に関わることができる、という喜びがありました。ちなみにこれは高3の春から夏のことです。

 

 話を大学1年生の頃に返します。当時の僕はμ’sロスが長引いた影響でいまいちAqoursへのモチベーションがあげられずにいました。そして夏、アニメ「ラブライブ!サンシャイン」が放送されました。ストーリーの感想などはここでは蛇足なので詳しく触れませんが、感動したし13話ではラストシーンで企画が動き出した当初のことがフラッシュバックしたりしてAqoursも好きになっていける、と感じました。

 

 感じたはずでした。

 

 僕は未練がましいことにまだμ’sの記憶にしがみついていました。つまりこの期に及んでまだAqoursへのモチベーションを上げていくことができずにいたんですね。1stLiveのためにBDは買いましたが当選せず、一般先行に至っては期限を忘れているといった有様でした。意識が低い、というよりは向ける熱意が欠けたような状態だったと思います。というかAqoursを今後推すかどうかはとりあえずLV見てから考えるか、というようなふざけた態度でした。

 当時の自分に蹴りでも入れてやりたい気分ですが、過ぎてしまったことなので仕方ないですね。

 そして年明けの1月だったか2月だったかは忘れましたが、確か冬休み入りたての頃に所属しているポケモンサークルのラブライブ!が好きな仲間内でカラオケに行く機会がありました。(これは今もたまにやっています。)

 今から振り返っても、というか多分一生当時の自分を許すことができないんですが、当時の僕は愚かにもこう放言しました。

 「やっぱりμ’sなんだよなあ」

 もうね、ファン失格ですよね。偉そうにアニメの時に散々μ’sAqoursを比較するな、なんて言ってたやつがだらだらと未練を引きずって比較した発言したんですから。このように当時の僕はファンとしてのモラル、自覚を失った亡霊のようなものでした。先ほど述べたような企画が始まった当初の喜びも何もかも忘れ、ただ思い出補正がかかりまくったμ’sと比較してAqoursを小馬鹿にする態度しかなかったですね。当時を思い出すだけで鬱病になる。

 

 

 さて、それから程なくして2017年2月26日、Aqours 1st LOVELIVE! Day2を迎えます。この日LVのためにサークルの方々と集合しました。鬱病ついでなので書いておきますが、事前物販すら忘れており、あろうことかラブライブレードを持っていませんでした。こいつほんまにLV行くつもりあるんか?って感じですね。2日目なのでLV物販も全滅していたため、同じ建物に入っていたソフマップで急遽キングブレードを購入しました。今の自分、そして高3の頃の自分でさえもこのような意識の低い亡霊になり果てるとは信じられなかったと思います。

 当のLVですが、AqoursのCDは欠かさず購入していたので知らない曲は流石にありませんでしたが、コールやレスポンスに関してもはっきり言ってかなり勉強不足でした。なんだこのオタク早く殺してくれ

 ついでに前のオタク数人がいわゆる厄介の集団でこちらも死ぬほど不快でした。今から考えれば当時の僕に彼らを偉そうに非難する権利などないのですけれども。

 

 

 さてそのLVなんですが、はっきり言って圧巻でした。最初の「青空Jumping Heart」から早くも圧倒されました。同時にライブの幕間で流れるアニメ映像やアニメ本編で使用された楽曲がひとつひとつ披露されるたびに、自分の中で今まで忘れていたアニメでの感動やコンテンツを追う喜びが湧き上がるのを感じ、自分がAqours, ひいては「ラブライブ!」というコンテンツに対してどれほどいい加減で無礼な態度を取っていたかを痛いほど思い知ることとなりました。圧倒されるような楽曲、自分の中で激しく渦巻く感動と後悔によって溢れる涙が止まらず落ち着く暇がないほどでした。

 さて、LV後帰路につきながら心にあったのは激しい後悔、そして自分への絶望でした。自分が一番嫌っているタイプの人種に自分が知らず知らずのうちになってしまっていた、ただその事実に打ちのめされました。これまでの人生で最大の挫折感、と言っていいと思います。

 

  

 しかしいつまでも鬱病を引きずるわけにもいかないので、かつてないほどのAqoursへの思いを掻き立てられた僕はとにかく2ndLIVE TOURの時に胸を張ってAqoursが大好きだといえるような自分になろう、それだけを目標として「ラブライブ!」シリーズと関わりあうことを心に誓いました。

 

 

というのが懺悔。

 

 

 

 さて、今日は2017年10月8日、2ndLIVE TOURが終わり、1st single発売から2年が経ち、待望のTVアニメシリーズ2期も始まりました。僕は胸を張ってAqoursが大好きだと言えるようになれたのでしょうか?

 

 自分でもどうなのかはまだわかりませんが、少なくとも本気でAqours、そして「ラブライブ!」シリーズに関われているのは確かであり、そしてその気持ちを忘れないようにいようと強く思います。(もちろんμ’sへの興味が薄れたなんてことはないですよ!PDPによるラブライブ!の可能性には大いに期待しています。)

 

 

 

 なんで今更こんなことを書いてるんだって話なんですが、いい加減に罪の意識を背負うのにも疲れたので懺悔として自分の中でのけじめとしたいからいうのが1つ。もう1つは今の思いを忘れないようにしたいからです。

 

 

 

というわけで、今後も騒ぐ口実としてコンテンツを消費するオタクにはなりたくないものですね、という自戒でした。

 

 

 ここまで読んだ数奇な人がいるかどうかは分かりませんが、もしいるならこんな長文に付き合っていただきありがとうございます。

 

 

 ポケモンの記事も更新したいですね。書くネタがないのが困りものですが

おしまい

 

ガルーラスタンver.1

第6回カマルオフで使用 予選6-2で二位通過、本戦トナメ一落ちでベスト16

ガルーラスタンで重くなりがちなルンパッパ入りの雨構築に対して強いこと、サイクルを絶たれる最大の要因のZワザによる被害を可能な限り少なくすることがコンセプト。

 

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画像がでかい

 

ガルーラ@ガルーラナイト

181-161-100-x-100-142 せいしんりょく

ねこだまし すてみタックル けたぐり まもる

 

最強のメガ枠なのだが今回は最強のサポート役としての性能に主眼を置いた そのため場持ちの良さと瞬間的な火力を両立できる技構成にしている。肝っ玉猫が活きる場面が少ないと感じたため、ルンパ対面で押せる精神力猫を持ちつつ、必要に応じてガルガル猫や上からの削りができるよう準速とした。

猫を撃った後は捨て身で負荷をかけるのが基本だが僅かでも体力が残っていれば猫を使いまわすため裏にひくことが多い そしてZワザのクッションとなり死んでいく

 

カプ・レヒレ@ウイのみ

175-x-135-160-150-109 ミストメイカー

ムーンフォース だくりゅう めいそう まもる

 

現環境でとてもポケモンなのだがマークも厳しく、刺さっていると感じた時もできれば後発に置き有利な場面で裏から繰り出して瞑想を積めるようにしていた。(1回まんまとクサZドランに刈り取られた)

結構柔らかいのでまもるを使うタイミングが重要

 

霊獣ランドロスとつげきチョッキ

手元にDSなくて調整が不明 陽気ほぼAS

じしん いわなだれ ばかぢから とんぼがえり

 

特殊環境でありかつ複数回後出ししたいので持ち物はチョッキで固定 低速相手に上からとんぼがえりを押せる場面が多いと予想してとんぼがえりを試してみたが使用感は悪くなかった。ただ明らかにはたきおとすが欲しい場面があったので今後ははたきおとすに戻して使用すると思う

いわなだれよりがんせきふうじのほうが強いと思うが3割怯みの麻薬を手放せない

 

サンダー@ミストシード

191-x-106-187-118-126

10まんボルト めざめるパワー氷 おいかぜ はねやすめ

 

追い風要員。レヒレがフィールド張った後にサンダーを投げて草技を受けたり、サンダーの隣にレヒレを投げて氷技や相手のZを耐えながら追い風を張ったりと様々な動きを想定できるのが強み。オフでは前者の使い方しかできなかったので新しい選出パターンを考える必要がある 

火力と欲しい特殊耐久を両立できるため使い勝手は良かったが、サンダーを出せる構築が限られていた 

 

クレセリア@オボンのみ

なんかほとんど控え目HCでちょっとだけDに振ってる

サイコキネシス れいとうビーム てだすけ トリックルーム

 

出すときはほぼギルガルドとセット 選出率は一番低く、トリルで切り返したい場合やゲンガースタン、バレル入りの構築などでエスパー打点が必要だと判断した場合のみ出す。主な役割はクッション、エスパー打点の確保、トリルによる切り返し。

ギルガルドを守らせながらトリルして手助けゴーストZでヒードランを落とすのが最高に美しい

 

ギルガルド@ゴーストZ

167-x-171-106-174-82

シャドーボール ラスターカノン みがわり キングシールド

 

なんかルンパッパのミズZを耐えるらしい。自分では計算してないが雨構築に当たらなかったので特に関係なかったのだろう

この構築最強のポケモンと言ってよく、ガルガルドで投げて猫身代わりを押すのが単純かつ非常に強い。耐性のおかげで後発にも置きやすく、一貫しやすいZワザの存在もあり選出して腐るということがまずない。

ラスターカノンは鬱陶しいピッピを迅速に倒すため 身代わりを見せると相手がワイガ持ってない前提で行動してくるのがややハゲた

 

 

ガルーラスタンは使ってて楽しいし勝てるから大好きなのだがイージーウィンが少なく一戦するごとにありえん疲れるのでレートではあまり使いたくない というかメレラキあたりを切っており多分レート向きではない。

 

予選でガルーラスタンが多くとても楽しい対戦でした。疑問質問等あればついったあで聞いてください。

昏睡レイプ

カラオケしながら書いてます なんかあれば追加するかも


以下採用順


キノガッサ@こだわりスカーフ

135-182-100-×-81-134

タネマシンガン ばかぢから キノコのほうし がんせきふうじ


カプ・テテフ@こだわりメガネ

175-×-112-176-136-123

サイコキネシス サイコショック ムーンフォース マジカルシャイン


スイクン@ミズZ

191-×-138-143-140-126

ハイドロポンプ れいとうビーム おいかぜ あまごい


ガルーラ@ガルーラナイト

181-194-120-×-120-152

ねこだまし すてみタックル グロウパンチ まもる


ランドロス霊獣@とつげきチョッキ

164-197-110-×-101-157

いわなだれ じしん ばかぢから はたきおとす


ガラガラ(A)@ふといホネ

159-109-131-×-124-84

フレアドライブ シャドーボーン ホネブーメラン まもる



ガラガラがみきりでなくまもるである点を除いてきちんと技や配分に理由はあるので納得した構築ではあるけれども、オフ環境に大増殖してしまったリザードン及びギルガルドが面倒な構築となってしまった点は大きな問題なのでもっと綺麗な組み方があるはず。


質問あればTwitterでお願いします。

叩き台

誰か一緒に考えてくれ

 

リザードン@Y

放射熱風ソラビ守る

HBS

晴らすために受け出すことが多いのと上から動きたいから耐久振りは必須

火力不足は今のところ感じていない 熱風の命中率は0%

 

ランドロス霊獣@チョッキ

地震雪崩はたき馬鹿力

AS

優秀な耐久と攻撃性能の嚙み合わせが良い、ウインディとは違う

テテフと並べながら地震打ちたい場面が割とあったし巻き込む勇気が必要(テテフBに寄せるorスカーフ以外検討)

 

クレセリア@オボン

サイキネ冷ビトリル毒

HC

 

耐久に寄せたほうが強いかもしれない

てだすけ覚えさせるの忘れて仕方なく毒にしたけど手助けのほうがいい

 

ドサイドン@ジメンZ

じしん雪崩剣舞守る

HAD

 

強いけど弱点多いからしっかり切るべきタイイングでZ切らないと勝てない

制圧力は魅力的

 

カプ・テテフ@スカーフ

サイキネムンフォシャイン10万

CS

 

最後一枠は何でもいいけど刺さりそうな技にしてる

スカーフテテフが強いがSを多少落として耐久に回す選択肢もあり

 

フェローチェ@ムシZ

蜻蛉けたぐり冷ビ守る

AS

 

クレセ殺すマン

CHALKFへの刺さりがいいがその分ケアされた動きをされるのでとんぼ返りの使い勝手が良い